竹崎かにとは
竹崎かには、一般に「ガザミ」あるいは「ワタリガニ」の呼ばれ、青森以南の内湾の水深30メートル内外の砂地にすんでいます。ところで、竹崎地方では「ガザミ」を「竹崎かに」と呼ぶのでしょう? それは、この地方でとれる「ガザミ」は有明海の潟に生息し、豊富なプランクトンによって身が密に詰まり、非常においしいことから、他の「ガザミ」と区別するために「竹崎かに」といつしか呼び分けられるようになったのです。
では、この「竹崎かに」のおいしい食べ方をご紹介します。といいましても、やっぱり一番はゆでたての姿煮、しかも、新鮮なうちに生きたままゆで上げるのが絶品とされております。もちろん当館では直接市場を通さずに買い付けておりますので、絶品をご賞味頂けます。
実はこの絶品にはさらに続きがございます。取り外したかにの甲羅に地酒を入れて飲むつう酒、特に冬場などは子をもった雌が美味ですので、3段階でお楽しみ頂けます。
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竹崎かに写真集
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